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2005年12月01日

RSS vs HTML ?

まぁ、このエントリーを読んでみて。

入門Ajaxが初心者にオススメできない理由 最速インターフェース研究会より)


※「入門Ajax」という本はダメじゃん! という内容の記事なんだけど、
  真意は本もAjaxも関係ないところにある。(と俺は思う。)

この記事は、最近の(コアな)「ネットユーザー」(曖昧だけど)たちにとって、

是非は別にしても 部分的には感じたことがある「思い」が、

詰まっていないだろうか。



‥え? ないって? ‥それならいいんだよ‥ ;


読みたい人は、この先を読んでね。
□■□■


結局はコメント欄でこの記事を書いた本人も書いているように

結論は、自分から情報を発信して、未来をつくるしかないと思うんだ。 だ‥。




だが待て。

結論にはまだ早い。



このエントリにはAjax(エージャックスね、一応)というキャッチーな題名とはウラハラに、

色んな興味深いスイッチが含まれていると思わないか?




俺は色々と感じたのだがどれも未来の話に行き着いた。


このエントリには古来より脈々と受け継がれてきた、、「新しい道具」と(この場合はRSSだ)

それにまつわる自分と、他者と、そして世代と、そのシステムへの葛藤が含まれている。





個人的にはこの話、ネットに限った話ではなくて、実社会とオーバーラップして映る。

**業界と**と一般人の関係がまさにこれだ。


しかもそれは、その規模にも関わらずネット上でもほとんど話題にならない。

AjaxよりRSSより Web2.0よりもっと大きな問題なのに。

これらの新技術がこんなに活きる場はここ以上ないというのに。


理由はたぶん、「ネットがまだ若いから。」

いや、むしろ俺も含んでそう。

このぶんだと日常レベルまであと10年はかかりそうなんだ。

(ちなみに、女の子が携帯でデジタル写真をeメールする、のが日常レベルの例。)




さて、

古来からそうしてきたように、俺や、俺たちは、結局のところ

ただそれらの潮流を加速させることしかできない。

もちろん、向かう方向を決めることもできる。



古代との大きな違いは、新技術によって誰でも好きな未来を提示しやすくなったこと。

そして、より明瞭な未来図を提示できる可能性を高めているものこそ、

RSSであり、Ajaxなどの新技術なんだ。


近未来この新技術で誰か突き抜けるヤツが、絶対いるはず。



俺はそう思った。


みんなはどうおもったかな。






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